イベント情報

年次大会

2020年度経済理論学会第68回大会

日時:2020年10月24日(土)・25日(日)
場所:北星学園大学

 

 


※以下の研究会等の情報は、JSPEメーリングリストで配信されたものを掲載しています。JSPEメーリングリストの購読はこちら

問題別分科会

 


地方部会

2019年度第2回東海部会

日時:12月7日(土) 午後1時30分より 
場所:愛知東邦大学   (教室は未定)

報告者:石倉雅男氏
テーマ:拙著『貨幣経済と資本蓄積の理論(第2版)』をめぐって

 

関東部会

【日時】 12月15日(日) 午後2時〜5時(予定)
【場所】 専修大学神田キャンパス7号館3階731教室
【報告者(敬称略)・報告題目】
・友寄英隆(労働者教育協会理事)「AIと資本主義 ―― 未来社会を展望して」
・西部忠会員(専修大学)「貨幣のデジタル化と脱国営化」(変更の可能性あり)
・福田豊会員(電気通信大学〔名誉〕)「生活世界の発展とICT ―― 市場進化の条件」
 


本学会主催イベント

経済系4学会共催「一般公開シンポジウム」のご案内
主催:基礎経済科学研究所(企画)、経済理論学会、日本地域経済学会、経済地理学会

日時:2020年3月22日(日) 午後1時―4時50分(受付開始:12時半)
会場:公共施設「コラッセふくしま」(福島駅西口徒歩3分)
     URL   http://www.utsukushima.net
定員:80名(会場収容能力)
参加費:無料(当日、参加者には「報告要旨集」が配布されます)

テーマ:「ふたたび福島で考える-3・11から10年を前にして-」

2012年3月、4学会は、福島市で「震災・原発問題福島シンポジウム」を開催しました。参加者は、今回限りにしないで、今後も協働していくことを誓い合い、別れを告げました。2日間にわたるシンポの成果は、市民と研究者とが協働して練り上げた「福島シンポジウム集会宣言」として発表され、英語でも発信されました。従来のアカデミズムの狭い枠を破ることになった市民参加型のシンポの全容は、『いま福島で考える』(後藤康夫・森岡孝二・八木紀一郎編、桜井書店)として公刊されています。
 このたび、3・11から10年を前にして、「ふたたび福島で考える」をテーマに、シンポジウムを開催することとなりました。
 皆様方の御参加をお待ちしています。

司会:八木紀一郎(やぎ きいちろう:摂南大学学長、京都大学名誉教授、経済理論学会前代表幹事、社会経済学・経済思想史)

報告者:
1 広渡清吾(ひろわたり せいご:東京大学名誉教授、ドイツ法・比較法社会論)
「フクシマと科学者の社会的責任」(日本学術会議元会長)
 
2 山川充夫(やまかわ みつお:福島大学名誉教授、日本学術会議連携会員、帝京大学地域活性化研究センター員、経済地理学・地域経済学・福島復興学)
「ふくしま復興グランドデザイン再考」(日本地域経済学会会長)

3 藤本 典嗣(ふじもと のりつぐ:東洋大学国際学部教授、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員教授、経済地理学・都市システム論)
「除染集約型復興政策と避難区域縮小―福島原発事故における予算制約原理の貫徹」(経済地理学会)

4 河村哲二(かわむら てつじ:法政大学教授、政治経済学・アメリカ経済論・グローバル資本主義論)
「日本の『二重の危機』からの社会の再生と政治経済学の課題」(経済理論学会代表幹事)

*シンポ参加希望者の申し込み方法は、末尾にあります。

**なお、前日21日(土)には関連シンポ(懇親会)、翌日23日(月)には被災地視察のエクスカーションがあります。詳細は、以下の「追伸Ⅰ」および「追伸Ⅱ」をご覧ください。

追伸Ⅰ:
4学会シンポを企画した基礎経済科学研究所は、2020年春季研究集会を、3月21日(土、午前と午後)、22日(日、午前)の2日間にわたって開催します(会場は、4学会シンポと同じ)。
21日の午後には、海外在住の3人の研究者によるシンポジウムが次のように企画されています。

日時:2020年3月21日(土) 午後1時―4時50分(基礎研所員以外の方の受付開始は、12時半)
定員:80名(会場収容能力)
テーマ:「世界のなかの『3・11フクシマ』」

司会:後藤康夫(ごとう やすお:福島大学、政治経済学・現代資本主義論)

1 佐藤恭子(さとう きょうこ:スタンフォード大学、社会学・科学技術社会論)
「世界の核被害と福島 -民主主義を生きるには-」

2 羽生淳子(はぶ じゅんこ:カリフォルニア大学バークレー校、考古学・文化人類学)
「環境問題と人権問題からみた福島 ―農家と消費者の視点から―」

3 小川晃弘(おがわ あきひろ:メルボルン大学、社会人類学・市民社会論)
「国境を越える市民社会 -脱原発に向けて、つながる人びと-」

*参加費は、基礎研以外の方は無料です(「報告要旨集」は、希望者に1部1000円で頒布します)
**シンポ終了後、懇親会があります。どなたでも参加できます。参加費は5000円(シンポ受付にて徴収。会場は当日案内します)。

追伸Ⅱ:
被災地(浜通り)視察エクスカーションの案内

日時:2020年3月23日(月) 
午前8時(福島駅西口集合)―午後4時(福島駅西口解散)
視察コース:相馬市-(国道6号線南下)-浪江町請戸-(国道6号線北上)-南相馬市小高地区― 南相馬「道の駅」―飯舘村
定員 :25名(マイクロバス定員)
視察ガイド:三浦広志さん(NPO「野馬土」理事長、かもがわ出版『福島のおコメは安全ですが、食べてくれなくて結構です。三浦広志の愉快な闘い』の主人公)
参加費:7000円(昼食弁当代込み。バス乗車後に徴収します)

【参加申し込み方法】
2つのシンポ、懇親会、エクスカーションの参加希望者は次の要項でお申し込みください。
1 申し込み方法:電子メイル yasuogo アットマーク econ.fukushima-u.ac.jp
2 記入事項:
①企画名(4学会シンポ、基礎研シンポ、エクスカーション、懇親会から選択)   
②名前(ふりがな)
③所属
3 受付開始日時:2020年1月14日(火) 午前10時(厳守。定員に達し次第、各学会事務局に連絡します)。
申込者には、受理次第、折り返し、受付番号をメイルでお知らせします。当日、企画の受付ごとに「受付番号」をお伝えください。
4 現地事務局(問い合わせ先):
福島大学経済経営学類 後藤康夫研究室
  電話&ファックス 024-548-8390


その他

経済学史研究会 第250回記念例会

日 時  2019年12月7日(土)午後1時30分より
場 所  関西学院大学・大学図書館ホール(時計台裏の図書館正面入り口から地階へ)。
          場所(下記URL参照)が通常とは異なりますのでご注意ください。

記念報告I (13:30-15:15)
報告者   :竹本洋(関西学院大学 名誉教授)
タイトル:テクストと読解—―「歴史器官」としての経済学史・社会思想史
討論者 :竹澤祐丈(京都大学)

記念報告Ⅱ (15:30-17:15)
報告者 :ベルトラム・シェフォールト(フランクフルト大学)
タイトル:歴史に見る発展のための経済的学識の意義
      (当日は日本語訳が配布されます)
討論者 :中井大介(近畿大学)

<懇親会>
時間・場所: 午後6時から関学会館(キャンパス内)レストラン「ポプラ」にて。
        場所(下記URL参照)が通常とは異なりますのでご注意ください。
記念スピーチ: 篠原久(関西学院大学 名誉教授)
会   費: 定職者7,000円 非定職者4.000円
       (当日、懇親会場入り口でお支払いください)
懇親会へのご出席は、11月29日(金)までに世話人または事務局までメール(または郵便)でお申込みください。
(事前申し込みなしで飛び入りされる場合は、定職者8,000円、非定職者5,000円となります)
世話人(原田哲史)・ 事務局(本郷亮)
〒662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 関西学院大学経済学部

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The 250th Anniversary Meeting of the KG Society for the History of
Economic Thought

Date: 7 December 2019: 13:30-17:15
Venue: Kwansei Gakuin University Library Hall

Memorial Lecture I (13:30-15:15)
Hiroshi TAKEMOTO (Kwansei Gakuin University, Emerit.) Text, Author
and Interpreter: the History of Economic and Social Thoughts as a
Historical Organ.
Discussant: Hiroyuki TAKEZAWA (Kyoto University)

Memorial Lecture II (15:30-17:15)
Bertram SCHEFOLD (Goethe-Universität Frankfurt am Main, Senior Prof.)
The Significance of Economic Knowledge for Development in History.
Discussant: Daisuke NAKAI (Kindai University)

Anniversary Party (18:00-19:00)
Venue: Kwansei Gakuin Hall (Restaurant 'Poplar') Memorial Speech for
the 250th Anniversary Meeting:
Hisashi SHINOHARA (Kwansei Gakuin University, Emerit.)

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関西学院(西宮上ヶ原キャンパス)へのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
大学図書館(その地下に図書館ホーㇽ)は下記URLのキャンパスマップの23番です。
関西学院会館(その1Fにレストラン「ポプラ」)は下記URLのキャンパスマップの6番です。
https://www.kwansei.ac.jp/pr/attached/0000166771.pdf

過去の例会記録については以下のホームページをご参照ください.
http://bcbweb.bai.ne.jp/hongo/ac/

【お問い合せ】
世話人: 原田哲史(関西学院大)
事 務: 本郷亮(関西学院大)

Please contact us for further information.
HARADA Tetsushi (Kwansei Gakuin University)  
HONGO Ryo (Kwansei Gakuin University)  
 

 

経済教育と英語教育の融合の実現をめざすシンポジウム

2019128日(日) 13時~17

大阪工業大学OIT梅田タワー 202号室(セミナールーム)

                 阪急梅田茶屋町口すぐ

パネラー

八木紀一郎(摂南大学)

柏木加津子(大阪教育大学:日本CLIL教育学会西日本支部長)

キャロライン・ハッチンソン(日本大学)

徳丸夏歌(立命館大学)

新里泰孝(富山大学)

 

 

ポスト・ケインズ派経済学研究会(早稲田大学ポストケインズ派経済学研究所との共催)
○日時: 2019 年12 月14 日(土)14:00-18:00
○場所:早稲田大学 早稲田キャンパス3 号館7 階704 教室
○アクセスマップ https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◇プログラム
14:00-14:05
開会挨拶: 藤森頼明(早稲田大学名誉教授)

14:10-15:30
ギッフェン財を計算する(Calculating a Giffen Good)
報告者:笹倉和幸(早稲田大学)
司会:浅田 統一郎(中央大学)

15:30-15:45 休憩

15:45-17:05
「マネタリーベースとインフレ予想-リフレ派経済学の幻想」
報告者:服部茂幸(同志社大学)
司会: 笹倉和幸(早稲田大学)

18:00- 懇親会

 

第50回・制度的経済動学セミナー
○日時: 2019年12月19日(木)14:45-18:00
○場所: 京都大学大学院経済学研究科・法経済学部東館1階・101演習室
○アクセスマップ http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/about/access/ 

□14:45-15:00
報告者: 薗田 竜之介(佐賀大学)
報告論題: 特集 生産性の概念を問い直す
報告要旨: 経済学にとって生産性とは,いつの時代も最重要概念の一つである.生
産性は技術進歩や生産力の発展を示す指標であり,同時に所得分配を規定する要因で
もある.しかしその重要性とは裏腹に,この生産性なる概念を明確に定義し,現実の
経済における生産性の実体を把握することは,決して容易ではない.生産性を巡る諸
議論を整理し,その研究の到達点を確認することは,学派を問わず重要な作業であろ
う.そこで『季刊 経済理論』では,第56巻3号にて「生産性の概念を問い直す」と
題した特集を組み,生産性を巡る研究の最先端を紹介した.今回のセミナーでは,そ
の特集号の論文執筆者2名に報告してもらい,生産性に関する議論を深めることを目
指す.

□15:00-16:30
報告者: 溝渕 英之(龍谷大学)
報告論題: 生産性指数について
報告要旨: 生産物や投入物が1種類以上存在する場合,その企業の生産性の水準や,
生産性の上昇率をいかに捉えるかという問題は,自明なものではない.そのような状
況においては,生産性指数により全体的な生産性を計測することが一般的である.こ
れまで様々な生産性指数が考案されてきており,現在もその中からどの指数を用いる
べきかについては,議論が続いている.本論文では,生産性指数についての研究を,
特に近年の議論を中心に紹介する.
司会: 薗田 竜之介(佐賀大学)

□16:30-18:00
報告者: 小川 一仁(関西大学)
報告論題: 実験経済学における生産性の分析
報告要旨: 実験経済学では労働生産性が従属変数または独立変数として扱われる.
本稿では個人の労働生産性が従属変数となる場合に焦点をあてる.その上で実験室実
験およびフィールド実験においてどのような処置の導入が労働生産性を高めるか (低
めるか) を報告する.これらは現実の労働政策の形成に有益な情報を提示する.しか
し,個別の実験結果だけでは外的妥当性に脆弱な点が残る.そのため,種々の研究の
結果を統合し,より深く検討できる,メタ分析の実施が必要になるだろう.
司会: 薗田 竜之介(佐賀大学)

論文掲載誌:「特集 生産性の概念を問い直す」『季刊 経済理論』第56巻第3号,2019年

□18:30- 懇親会
 

 

第547回独占研究会

日 時 2019年12月21日(土)午後2時
場 所 明治大学研究棟4階 第2会議室
テーマ 資本主義から社会主義への移行に関する諸問題
報告者 柴垣 和夫 (東京大学名誉教授)

独占研究会世話人
  長島 誠一  飯田 和人  岩田 勝雄

 

 

富塚良三氏、南克己氏を偲び、富塚氏、南氏の研究を検討する研究集会

呼びかけ人 (50音順):石井 寛治   井村喜代子  北原 勇   鶴田 満彦  吉原 泰助

2020年1月12日(日)午後2時半~5時半
    
    報告 呼びかけ人全員が報告

 討論 参加者の討論 

  慶應義塾大学 研究室棟 1階 A会議室
    (正門を入り、南校舎を通り抜け、広場→第1校舎を通ると、研究室棟。入口の警備員室でお聞き下さい。)
   
 懇親会  6時以降

 

 

レギュラシオンシンポジウム2020:制度・進化・多様性

日時:2020年1月25日10時25分〜                                  

場所:名古屋大学経済学部棟2階第1会議室          

                            

10:25     西洋(阪南大学)                          はじめに(開催趣旨)

合評会セッション(ロベール・ボワイエ『資本主義の政治経済学:調整と危機の理論』をめぐって)                                 

10:30-11:00        原田裕治(摂南大学)        ボワイエ『資本主義の政治経済学』訳者解題:「レギュラシオン理論」の基礎と展開」
11:00-11:30        植村博恭(横浜国立大学)                         ボワイエ理論の到達点と理論的課題:国際共同研究の発展に向けて
11:30-12:00        中原隆幸(阪南大学)                   レギュラシオン理論は「制度派総合」のコア理論となり得るか?
12:00-12:30        平野泰朗(福岡県立大学・名)                  司会による簡単な総括&フロア・ディスカッション
12:30-13:20        休憩(50分)                  

 

インタージェネレーション・セッション(レギュラシオンアプローチをどう活かすか)                                      

13:20-13:45        厳成男(立教大学)             レギュラシオン理論から見る中米貿易戦争:現状と展望
13:45-14:10        大熊一寛(環境省)                      レギュラシオンアプローチによる環境政策研究と空間スケール
14:10-14:35        田原慎二(千葉商科大学)                         現代日本の経済成長と蓄積体制論について
14:35-14:50        遠山弘徳(静岡大学)                   司会による簡単な総括&フロア・ディスカッション
14:50-15:00        休憩(10分)                  
15:00-15:25        藤田真哉(名古屋大学)       仏教徒からみる負債論
15:25-15:50        横田宏樹(静岡大学)                   レギュラシオン研究の多様化とフォーカルポイント
15:50-16:15        藤田菜々子(名古屋市立大学)                  レギュラシオン・アプローチとスウェーデン経済学史研究
16:15-16:30        磯谷明徳(九州大学)                   司会による簡単な総括&フロア・ディスカッション
16:30-16:45        休憩(10分)                  

総括セッション(レギュラシオンアプローチのこれからに向けて)                             
16:45-17:25        宇仁宏幸(京都大学)          「資本主義の現在とレギュラシオンアプローチのこれから」
17:25-17:50        山田鋭夫(名古屋大学・名)                      司会による簡単な総括&フロア・ディスカッション
17:50-18:00        西洋(阪南大学)                          まとめとお知らせ

 

 

経済研究会のお知らせ

日時:2020年1月25日(土)14時00分~17時00分
場所:一橋大学磯野研究館1階小集会室 [*磯野研究館は,「兼松講堂」・「時計台」がある側(西キャンパス)にございます.]  
報告者:本田浩邦氏(獨協大学経済学部)
テーマ:「長期停滞の資本主義―新しい福祉社会とベーシックインカム―」
幹事:石倉雅男(経済学研究科)Email: ishikura(アットマーク)econ.hit-u.ac.jp
(一橋大学:JR中央線,国立駅下車,南口,徒歩約10分)
「学内案内図(磯野研究館)」は,http://yahoo.jp/box/4RLlTy にございます.