イベント情報

年次大会

2019年度経済理論学会第67回大会

日時:2019年10月19日(土)・20日(日)
場所:駒澤大学(駒沢キャンパス)

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第7回 若手セミナー

日時:2019年10月18日(金)14:00~17:00

(本年度は、大会前日午後に開かれます)

場所:駒澤大学駒沢キャンパス 種月館(3号館)8階 812教室

プログラム:

◎第1報告 14:00~15:20

喬曉楠[中国南開大学]「中国における数理マルクス経済学」

◎第2報告 15:30~16:50

結城剛志[埼玉大学]「オルタナティブとマルクス経済学」

16:55~17:00

新田滋[専修大学、『季刊 経済理論』編集委員長]「季刊経済理論編集委員長による投稿のすすめ」

 

[お知らせ]

遠方からの参加者には宿泊費補助を支給します(ただし、経済理論学会員および入会申込者に限る)。なお、予算総額(10万円)限度内での宿泊費補助となりますので、一人あたりの補助額は、申込者数によって変動します。セミナー参加について事前申し込みは不要ですが、上記の宿泊費補助を希望する場合は、2019年9月30日(月)までに、氏名・所属・住所を吉村信之会員( yosimura(アットマーク)shinsyu-u.ac.jp )まで電子メールにてご連絡ください。


問題別分科会

問題別分科会「現代の労働・貧困問題研究会」研究会

「シェアリングエコノミーとギグ・エコノミーの事例検討ー移民労働、貧困、民泊の実情から考える」

10月20日(日)9:10~11:50
@駒澤大学 種月館(3号館)3階301号

■趣旨
新しいテクノロジーの発展を背景に、物や労働、資本を共有するシェアリングエコノミーの台頭が叫ばれて久しい。シェアリングエコノミーは企業によらない新しい生産と消費の循環を実現し、エコロジーや地域再生にも資するとされる。その一方で、より不安定で断片的な労働や経済活動が蔓延するギグ・エコノミーの存在が指摘されてきた。本研究会では、移民、非正規雇用、民泊の実例からシェアリングエコノミーとギグ・エコノミーの実態と課題を探る。

■報告者・テーマ
山崎憲
「アメリカのプラットフォームビジネス下のTVCs(非正規、下請け、個人請負:Temporary, Vendor, Contract Workers)と労働者権利擁護」
藤田孝典
「非正規雇用と「中高年フリーター」問題」
五十嵐泰正
「「日本型民泊」導入の背景と規制の現状 -地域政策、社会政策との接点」

 

問題別分科会「オルタナティヴ社会」第2回研究会

責任者:後藤宣代(福島県立医科大学・非)

2018年12月の幹事会で、問題別分科会のひとつとして、「ジェンダー」に続き、「オルタナティヴ社会」が承認され、2019年5月に第1回研究会を開催しました。

今年度の学会大会において、2つのセット企画・分科会を組織し、設立メンバーが中心となって報告を行います。そこで、大会前日に、報告のコメンテーターをしていただく二人をお招きして、第2回研究会を開催することとなりました。今回大会の共通論題のテーマとも関係しますので、関心ある皆様方のご参加をお待ちしております。

日時: 2019年10月18日(金) 13:00-17:00
   場所: 駒澤大学 種月館(3号館) 9階 908教室

プログラム:

  • 挨拶 (13:00-13:15)

 河村哲二(法政大学)

  • 第一報告(13:15-14:30、質疑を含む)

大内秀明(東北大学・名)

「晩期マルクスとコミュニタリアニズム(共同体社会主義)」

  休憩(14:30-14:45)

  • 第二報告(14:45-16:00、質疑を含む)

   山田鋭夫(名古屋大学・名)

「内田義彦の市民社会思想」

  • 総合討論(16:00-17:00)

司会 後藤康夫(福島大学)

[備考]参加予約の必要はありません。会員以外の方でも参加できます(教室の収容人数は40名)。

 


地方部会

2019年度第2回東海部会

日時:12月7日(土) 午後1時30分より 
場所:愛知東邦大学   (教室は未定)

報告者:石倉雅男氏
テーマ:拙著『貨幣経済と資本蓄積の理論(第2版)』をめぐって


その他

Michael Kraetke氏講演会

日時:10月29日(火)13時〜16時

場所:駒澤大学駒沢キャンパス種月館(3号館)2階205教室
(地図:https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html

テーマ:The MEGA Project and the End of Marxism as We Knew It(On the Rethinking of Marxism that has been enabled by the ongoing world on the second MEGA)