経済理論学会

新型コロナウイルス感染拡大に際する若手会員支援策

2020年4月20日

経済理論学会幹事会にて「新型コロナウイルス感染拡大に際する若手会員支援策」を策定しました。


トピックス

2020年11月6日
経済理論学会を含む人文・社会科学分野の104学協会(うち4学会連合を含む)および115の賛同学協会(うち1学会連合を含む)によって2020年11月6日付で発出された「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明」を公開します。
本共同声明の発出については,10月23日に開催された経済理論学会2020年度第5回幹事会における審議を経て,幹事の全員一致で決定しております。

2020年10月10日
政府による日本学術会議への介入強化に対する抗議声明を公開しました。

2020年6月22日
以下の2020年6月1日付日本経済新聞社長宛公開質問状に対して,2020年6月9日付にて日本経済新聞社編集局経済解説部長より回答をいただきました。こちらよりPDFにてご覧ください。

2020年6月2日
経済理論学会若手会員支援募金」を開始しました。

2020年6月2日
以下のご回答を受けて,日本経済新聞社宛に公開質問状を提出しました。

2020年4月8日
以下の2020年2月26日付東京大学経済学部長宛公開質問状に対して,2020年3月30日付にて東京大学経済学部長より回答をいただきました。こちらよりPDFにてご覧ください。

2020年2月26日
以下のご回答を受けて,東京大学総長および東京大学経済学部長宛に公開質問状を提出しました(総長宛経済学部長宛)。

2020年1月10日
以下の2019年12月19日付東京大学総長宛公開質問状に対して,2019年12月27日付にて東京大学より回答をいただきました。こちらよりPDFにてご覧ください。

2019年12月19日
東京大学総長宛に公開質問状を提出しました。

 


経済理論学会(Japan Society of Political Economy)へのお誘い

学会の特色

  1. 経済学(ポリティカル・エコノミー)の総合学会として,個別専門分野を超えて経済学の基礎理論から現代資本主義の諸問題までを広く研究・討論することを目的にしています。
  2. マルクス経済学を,現代における経済学(ポリティカル・エコノミー)のもろもろの流れの基幹的な部分として位置づけ,その資本主義批判および経済学批判の精神を受け継ぎます。
  3. 経済学における理論と方法の多様性を尊重し,研究の自由で創造的な発展をめざします。
  4. 社会のなかで活動する学会として,民主主義,人権,環境,平和を重んじ,社会正義と社会進歩に貢献します。
  5. Japan Society of Political Economyとして,共通の関心を有する世界の学会および研究者との学術交流を進めます。

 

入会の資格と手続き

「入会方法のご案内」のページをご確認ください。

 

会費

  1. 会費は年額10,000円です。
  2. 専任職をもたない大学院生の会費は半額(5,000円)に減額し,70歳以上の方の会費は8,000円に減額します。80歳以上の方の会費は免除します。
  3. 入会が承認された年度から支払っていただきます。
  4. 会費の納入方法については,こちらのページをご覧ください。

 

会員の権利

  1. 大会,部会研究会等に参加することができます。
  2. 会報「経済理論学会ニュース」を受け取り,寄稿することができます。
  3. 機関誌『季刊 経済理論』を受け取り,同誌に論文・研究ノート等を投稿することができます。
  4. 役員を選出し,会員総会に出席し,会の運営に参画することができます。
  5. 本会のメーリングリストに参加し,情報を受けたり交換したりすることができます。

【経済理論学会事務局】 〒195-8585 東京都町田市金井ヶ丘5-1-1

和光大学経済経営学部 日臺健雄研究室内
Tel: 044-989-7777(内線5405)
E-mail:secretariat(
アットマーク)jspe.gr.jp

※ 上記のメールアドレス中の (アットマーク) は,@ に置き換えてご使用ください。
 

規約集 役員名簿 English Version

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