「ジェンダー」分科会

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設立趣旨

今日、フェミニスト経済学は、新古典派批判の経済学として欧米では広く知られるようになっている。しかし、日本では、ジェンダー研究は、経済学、広く社会科学としての認識が希薄であり、未だ十分であるとはいえない。そこで、フェミニスト経済学の主要関心を、社会学、政治学、国際関係論などと学際的に共有しつつ、今日の喫緊の課題について検討していきたい。分科会では、①フェミニスト経済学テキストの読書会、②セミナー・研究報告会を開催し、関連ジェンダー学会との連携をはかっていく。

20199

分科会責任者:足立眞理子(お茶の水女子大学)

参照URL:http://jaffe.fem.jp/