イベント情報

年次大会

2019年度経済理論学会第67回大会

日時:2019年10月19日(土)・20日(日)
場所:駒澤大学(駒沢キャンパス)

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問題別分科会

問題別分科会「現代の労働・貧困問題研究会」発足記念シンポジウム
「AI・プラットフォーム型労働と労働運動の課題」

 このたび経済理論学会におきまして、問題別分科会「現代の労働・貧困問題研究会」が発足したことを記念し、シンポジウムを開催いたします。
 本研究会は「長期停滞」の下に20世紀的な雇用や労働のあり方が変容し、「プラットフォーム・キャピタリズム」やプラットフォーム型の協同組合など、「シェアリングエコノミー」が広がり、世界的に脱雇用が進んでいることを受け、21世紀において変容しつつある労働と新たに出現しているシェアリングエコノミーとの関係を検討していくことを趣旨としています。
 この度の発足シンポジウムでは、AI・生産力の発展の理論的性質、新しい労働をめぐる諸制度や労働運動の実践、そして労働の変容と日本におけるこれまでの労働運動との関連についての報告を予定しています。

報告
友寄英隆(労働教育協会理事、元月刊誌『経済』編集長)
「AI(人工知能)と労働の未来」

川上資人(弁護士 早稲田リーガルコモンズ法律事務所)
「プラットフォーム型労働に伴う法的規制の実情と課題」

関口達也(東京ユニオン)
「非雇用の時代〜プラットホームワーカー組織化の課題と展望」

今野晴貴(NPO法人POSSE)
「AI・プラットフォーム型労働と日本における労働運動の課題」

日時:2019年9月21日14:00〜17:00
場所:立教大学池袋キャンパス12号館4階経済共同研究室


問題別分科会「オルタナティヴ社会」 第2回 研究会のご案内

責任者:後藤宣代(福島県立医科大学・非)

2018年12月の幹事会で、問題別分科会のひとつとして、「ジェンダー」に続き、「オルタナティヴ社会」が承認され、2019年5月に第1回研究会を開催しました。

今年度の学会大会において、2つのセット企画・分科会を組織し、設立メンバーが中心となって報告を行います。そこで、大会前日に、報告のコメンテーターをしていただく二人をお招きして、第2回研究会を開催することとなりました。今回大会の共通論題のテーマとも関係しますので、関心ある皆様方のご参加をお待ちしております。

日時: 2019年10月18日(金) 13:00-17:00
   場所: 駒澤大学 種月館(3号館) 9階 908教室

プログラム:

  • 挨拶 (13:00-13:15)

 河村哲二(法政大学)

  • 第一報告(13:15-14:30、質疑を含む)

大内秀明(東北大学・名)

「晩期マルクスとコミュニタリアニズム(共同体社会主義)」

  休憩(14:30-14:45)

  • 第二報告(14:45-16:00、質疑を含む)

   山田鋭夫(名古屋大学・名)

「内田義彦の市民社会思想」

  • 総合討論(16:00-17:00)

司会 後藤康夫(福島大学)

[備考]参加予約の必要はありません。会員以外の方でも参加できます(教室の収容人数は40名)。


地方部会

 


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