学会活動強化基金の管理運営にかかわる規定

学会活動強化基金の管理運営にかかわる規定

1. 目的:経済理論学会の活動を発展・強化するために、学会活動強化基金を設ける。

2. 寄金:幹事会は、学会活動の必要に応じて、適当な時期に、会員・非会員に寄付をよびかけ、寄せられた基金をこの基金の原資とすることができる。

3. 管理・運営:この基金の管理は、代表幹事がおこなう。

4. 基金の使途:この基金の使途は、経済理論学会の記念事業、若手会員の優秀な研究業績を顕彰する奨励賞、学会の目的にかなった出版事業、国際交流経費、その他、である。

5. 幹事会:代表幹事は、年度はじめの幹事会において、基金の現在高と当年度の使用計画を説明して承認を得なければならない。また、基金から臨時的な支出をおこなう場合も同様である。

6. 監査:代表幹事は会計年度の終了時にあわせて、当該年度の基金への寄付受入状況・基金からの支出状況、基金の現在高について会計報告を作成し、会計監事の監査を受けなければならない。

7. 会員への公開:代表幹事は、基金の年度ごとの現況と支出状況についての報告と前年度基金会計についての会計監事による監査報告を会員総会に提出して説明をおこない、また適切な手段でそれを会員に周知させなければならない。

 付則:本基金は学会創立50周年に際しておこなった募金を原資として2010年10月23日に創設される。